ワーホリ学生Maggie in オーストラリア 

パリピと陰キャのハーフが法政大学を1年休学してワーホリに来たはなし

ワーホリ3ヶ月目だけど、ミスったと最近思う話①

最近、バイトしてると(Japanese Night Clubで働いてます)、日本の大きい企業の駐在員や出張者によく

「なんでワーホリしてるの?」ってよく聞かれる。ほとんどみんなに聞かれる。ほぼ毎回聞かれる。多分、日本社会のレールから外れたことのない大人たちにワーホリって理解できないんだと思う。

 

で、「あれ?なんで来たんだっけ?」って。最近よくなるんだけど。

 

 

こっちに来る前

①とりあえず困難な状況に身を置きたかった。(元々がドMな性格)

②みんなとなんか違うことしたい。外の世界見てみたい。

③英語学びたいけど、お金ないからワーホリでいっか

 

こういう気持ちだったわけですよ。 それが

 

こっち来てから

①オーストラリアって国自体がまず、イージ!!つまんねえ!

②外の世界見るのって、ワーホリじゃなくてもよくない?

③なんのために英語勉強したいんだっけ。

 

こうなったww

 

 

まず、①ね。オーストラリアって国自体が本当に豊か!(あくまでも印象)

移民いっぱい、お仕事いっぱい、お休みいっぱい!

 

金曜の午後とか3時くらいから、いい大人がお酒飲んでる。なんで、お仕事どうしたのって感じ。

電車めちゃくちゃ適当。たまに、乗りたかった電車が突然電光掲示板から消える(笑)どこ行ったのって。

イースター休みとか駅までも真っ暗。銀行のカード1カ月半も届かない。先生が唐突に2週間のホリデーをとる。ポリスをサブウェイで見かける。もっと働け。

でも高時給!

 

そして、人が本当に優しい!!英語が上手に話せなくても、みんな汲み取って会話してくれる!!嫌な顔しない!

 

 

 そんなんだから、英語が堪能でなくてもできる仕事がいっぱいある!(ジャパニーズ経営のレストランもいっぱい!)

 

つまり、英語ができなくても生きていける環境が整ってる。 (見方によっては素敵)

 

私は、英語がわからなくて電車にのれずもたもたしてるところを、後ろから来た白人に英語ですごい罵声浴びせられながら、F〇CKとか言われて、ついでに唾とかけられちゃって、その悔しさをバネに泣いたりしながら成長していくタイプ。(完全に性癖)

今、電車にのれないでモタモタしてたら、絶対優しい誰かが助けてくれるもん。私が求めてるのは、そうじゃないんですよ、、って。英語もできねえなら国に帰れくらい怒鳴られたいんですよ。(性癖)

 

まあ、イージ―、イージ―言ってるけど、もちろんイージーじゃない局面もある。

英語力のせいで仕事探しが難しいことは確か、、電車の大切なアナウンスとか聞き取れないこともあるし、、18ドルが最低賃金だけど、ローカル以外の仕事はほとんど最低賃金下回ってるしね、、(私の時給は13ドル!違法だよ!)でも、多少の困難はそりゃ、どこにいってもあると私は思ってる。

 

でも、死にそうだから帰るってことにはならないと思う。ビザがある限り絶対(ある程度快適に)生きていける。そんなイージーな国、オーストラリア。少なくとも私はそう思う!ごはんも美味しいし、治安もいい!

イギリスとか行ったらまた違うんだろうね、きっと。わからないけど。 

 

 

 

そこで、思ったわけですよ。

自分の求めていた困難な状況ってなんだ?って。

よく、無責任なおじさんとかが言うよね、若い時の苦労は買ってでもしろって私、あれ大人に言われるのすごい嫌いなんだけど(笑)

 

 

私の求めてた”苦労”の真意って”熱中”のことだったのかもしれない、、と。

 

そりゃ、来る前バイトばっかりして、語学学校、ホームステイ、生活費貯めるのも大変だったし、苦労といえば苦労だと思うんだけど、

でも、私の求めてた苦労って、自分に挑戦するための期間だと思う。もしくは、自分が望んだものを手に入れるまでの道のり。それが「若い時の苦労は買ってでもしろ」のいう"苦労"だと思う。

 

私はこの"苦労"の持つ意味を掘り下げず、自分が"熱中"を求めているということに出発前には気づかなかったんだよね。

 

 

漠然と、"苦労"を思い浮かべてきた。

だからここで、お金の心配、英語の心配、仕事の心配、将来の心配、(世間体の心配)、、そういう心労は一見すると自分が求めていた苦労かもしれないけど、どうも満足しない。

 

だって、自分が求めてたものは"熱中"だったから。

そして、今自分が何かに挑戦してるかって聞かれたら定かではないのよね、残念ながら。(英語はどうしたって話はまた今度)むしろ、いろいろな心配が頭をよぎって動けない自分すらいる。

 

 

去年、大学でさあ、論文とか書いてたんだけど、いろんな先生に「言葉の定義づけをちゃんとしなさい」って、ホントにいろんな先生によく言われたんだよね。(”貧困”とか”安全保障”とかさ)懐かしい。

 

論文と一緒で、自分があやふやなまま突き進んでいっても、ずっとはごまかせない。何となく飛び出す!っていう行動力も大事なんだけど、行動力だけじゃなくて、要所要所で自分の欲望を熟考すること、そのバランスですね。へい。

 

長くなったし、酔っ払いおじさん並みに自己満になっちゃった(笑)

から、今回はここで終わり。

 

次回は ワーホリミスった理由の②みんなとなんか違うことしたい。外の世界見てみたい。 っていうことに言及しようと思います~

これは、これから留学考えてる人には是非向き合ってほしいトピックだと自負しているよ。

 

文章を書くのってとても緊張するね!

なんだか、私は考えすぎてしまう傾向にあるから、不備があっても温かい目で見守ってください、、