ワーホリ学生Maggie in オーストラリア 

パリピと陰キャのハーフが法政大学を1年休学してワーホリに来たはなし

少しだけ悲観的なこばなし

こんばんは~

 

エアーズロックのお仕事始まったから色々あるんだけど、お仕事の話じゃなくて、今日は心の中の話をしようと思います。

 

 

 

なんか、私ってすっごくすっごく悲観的なのね。

 

多分、悲観的な星から生まれた悲観星人なんだとつくづ思うんだけど(笑)

 

 

ツアーでお客さんが来ても、もちろん景色やガイドのお話をすっごく楽しんでいるのがうかがえるんだけど、みんなが楽しんでいれば楽しんでいるほど悲しくなるの。

というのも、終わってしまうことがとにかく悲しいの

楽しいまま、このままずっと続けばいいのに、、って。

 

 

なんでも永遠ってないでしょ。なんでも終わってしまうでしょ。なんでも絶対ってないでしょ。生きてるものは必ず死んで消えてしまうでしょ。無限っていうのは、ただ無限だけしか無限でいられないって話。

 

わたしは、それが楽しめないの。

 

 

で、旅行が終わったら思い出になるよね。

そしたら、みんなはまたそのいい思い出を味わおうと、お金貯めて再び旅行に出かけるわけだよね。

でも、またその旅行は終わってしまう。

そして、またその時間を求めようとする。

 

何かを望んでいるとき、こうなりたい!こうしたい!っていう欲望があるって、つまりその瞬間は満たされてないってことだと思うの。少なくともわたしはそう。

 

で、旅行なり楽しい時間が終わってしまった後って、また、満たされていない状態に戻る。

それの繰り返しだよね。

 

だから私の考えでは人生は基本この満たされていない時間の集合なんじゃないかと。

そして、それを埋めるためにいろいろと動いているんじゃないかなって。

 

 

その欲望があるから頑張れる!という人は多いと思うんだけど、その欲望ってきりないよね。

いつまでも満たされない何かを感じて、頑張るってことでしょ。

 

だから、欲望は苦しいものだと思うんです。満たされていないことの現れなんじゃないかと思うんです。

欲望がなければ、満たされないと感じる時間もない。(その代わり満たされたと感じる時間もないかもしれないけど)

 

この空虚な感覚を感じるくらいなら、欲望なんて最初からなくて、何にも期待したくない、とたまに思うわけです。

 

 

この理論で行くと、彼氏とか友達とかも一緒で、絶対なんてないのわかってるから、一緒にいて楽しければ楽しいほど、寂しくなる。その時間に固執してしまう。

 

そんなことを毎日思うんだよね。

 

そして私は満たされないという感覚を誤魔化すために、すべてに一生懸命になるの。

ファイナンシャルプランの資格とってみたり、学校行っていっぱい勉強したり、いろんなバイトしてお金貯めてオーストラリアに来たり、英語勉強したり、文章書いたり、、

まるで模範生みたいになるの。

 

そして、がむしゃらに走ってみて、ふと一人になって立ち止まったときに、あー疲れたなあ、と思うわけです。いつまでこの人生が続くんだろう、、って。

まだまだ若いのに!(笑)

 

 

でもね、自分で、自分があまりにも悲観的だと分かっているから、表面的には非常にポジティブに言い聞かせるんだよね。私のことを知っている人はわかると思うけど、なんでもすっごくポジティブに精力的に取り組む。

 

 

だって、この悲観的な発想って一回考え始めたら止まらない上に、まったくもって生産性がないのわかってるし!(笑)

 

だから、普段は意識的に封印するんですよ。

でも、やっぱり心の底からは決して消えないんだよね。

 

将来結婚やら何かのタイミングで消える時が来るのかもしれないけど。

 

今は、日本から離れて、やっと慣れたと思ったメルボルンも離れて、新しくウルルに来たばっかりだから特に悲観的になってるのかもしれないね。

 

という暗いお話でした。

ほらね、こんなこと言っても何も生まれないし、暗い気持ちになるでしょ(笑)

 

今日はこっちに来て初めてのデイオフでした!

料理、洗濯、掃除、勉強、、色々済ませられてちょっとすっきり!

明日からまたトレーニング頑張ります!(みんなの期待している自分になれるように頑張るという意味。いつになったら自分の人生を生きるのやら。hahaha)