ワーホリ学生Maggie in オーストラリア 

パリピと陰キャのハーフが法政大学を1年休学してワーホリに来たはなし

働くってなんだろう、の続き

こんばんは!

 

 

今日は、面白い記事を見つけたからシェアシェアします!

 

 

 

キャリアを深めるには「能力:処し方」を超えて「観:在り方」を考えよ | GLOBIS 知見録

 

 

 

 

ドーン!!

 

 

 

働き方観について!

 

 

 

 

なんでこんなにわたしが働き方観にすごく執着しているかと言うと、いまはまだ大学生でしかも休学してワーホリとか適当なことしちゃってるけど、

 

大学でたら働かなきゃいけないでしょ。

 

 

いや、働かなきゃいけないってわけじゃないけど、お金が必要だし、わたしはすごく働きたいの。

 

 

いや、すごく正確に言うと、仕事をしたいって言うのは、自分のキャパを超えた辛い環境を通じて、人間的にも成長して、自分の長所を持ってして他人に貢献しながら、なおかつお金を貰う、という活動がしたいんですよ。

 

 

あれ、文章にして見て思ったけど、すごく贅沢な環境だなあ( 笑 )

 

 

 

わたしは将来なにになるか分からない、言ってみたらすごく可能性を秘めてるわけだ。

 

 

だから、今の段階は、いっぱい背伸びして、強がって、生意気に労働観を考察してやろうって思ってるの。

 

 

 

まあ、そんなんでまたモヤモヤと迷子になってたりするんだけど( 笑 )

でも、それでいいの。

 

 

 

そんな中この記事を見つけて、すごく納得したの。

 

 

面白いからぜひ読んでもらいたいんですけど、

 

要約すると、、

 

 

キャリア形成の要素は三段階ありますよ、

1段階目:スキル、資格

2段階目:行動特性、習慣

3段階目:観、マインド

の3つです。

 

そして、多くの人は1、2段階目に注目しているけど、3段階目を内省するプロセスって実はすごく大切なんじゃないかな。

 

 

 

という記事です。

まあ、みんな記事を直接読んでもらった方が早い。

 

 

 

そして、ハッとしたわけですよ。

 

 

まさにその通りだな、と。

 

 

 

どういうことかと言うと、

 

わたしは、第1段階のスキル、資格という所を必死になって磨こうとしてたのではないか、と。

 

ファイナンシャルプランナー3級から2級の資格も取った。

いまなら英語もある程度出来るようになった。

 

 

そして、それに付随して、行動特性や習慣も身につけた、つもり。

 

自分は、計画を立てることがすごく得意で、それをきっちり遂行させる行動力もある、なおかつどんな環境でも愛想良く、コミュニケーション能力を全開にして自分の生きやすい環境を作るのも得意。

 

 

数々のバイトを通じて、みんなの望む自分に出来るだけなろうとして、仕事に対する態度は身につけたと思う。

 

 

 

でも、肝心の仕事観っていうのはまだフラフラしてるし、まあ学生だからこれからなんだろうけど、それにしても、大事なところが抜けてた感は否めないなって。

 

 

だから、今みたいに自分の資格やスキルがそんなに生かせない仕事に就くと、何がしたかったんだろう?って毎日退屈に感じてしまうんだろうね。

 

 

 

自分に信念の部分がないから。

 

 

 

それで、ハッとして改めて21歳の今の労働観を少し考えてみた。

 

 

 

でも、それは長くなっちゃうからまた今度にするね。

 

 

 

今日もなんだかんだ12時間働いて疲れてるし、眠いし。

 

明日も長いし。

 

 

 

おやすみ!