ワーホリ学生Maggie in オーストラリア 

パリピと陰キャのハーフが法政大学を1年休学してワーホリに来たはなし

ワークライフバランスとは

こんばんは!

 

 

今日も、いっぱい働いたよ!

 

 

 



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ほとんど毎日見ている景色、、

 

 

ほぼ毎日同じ気候だから、同じ景色だけど、たまーに違う景色の時があって、そういう時だけ写真撮る。

 

 

通常なら、このウルルが日の入り時は太陽の光に照らされて真っ赤に光るんだけど、

 


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こんな感じに。

 

 

でも、この日は日の入り前なのに、部分的に太陽が雲に隠れてこんな感じで少し暗くなってて、おお、これはこれで綺麗じゃないか、と思って写真を撮ったわけですね。

 

 

 

最近も多くの日本人のお客さんをリゾートに迎え入れて、日によってはホテルが半分以上日本人のお客さんってこともある。

 

 

 

エアーズロック人気だね

 

 

 

わたしは、オーストラリアの旅行会社の日本語部署で働かせてもらってるわけですけれども、ほんとにオージーの仕事っぷりにはイライラします。

 

 

頭も使わないし、お腹出てるから体も使わないし。

 

いったい彼らはどこを使って生きているのでしょうか。

 

 

とにかくイライラが止まりません。

 

わたしの稼働率がどう見ても高いんだよね。

 

 

みんな日本人だったらどんなにいいことか、とか思ったりするよほんとに。

 

 

じゃあなんでオーストラリアにいるんだよって話だけど( 笑 )

 

 

 

よくオーストラリアに永住したいっていうワーホリの人に出会うし、ここで労働ビザ貰えて決まった期間働くと永住権も貰えることが出来るんだけど、

 

欲しいと欠片も思ったことがないのよ。

 

 

合わないんだろうね、このスタイル。

 

 

ワークライフバランスってやつ?大事にしようぜ、的なスタイルが。

 

 

 

そもそも、ワークライフバランスってなんででてきたかって考えてみると、

 

ワークとライフは別々のもので、ライフの幸せの部分を保つためにワークと一定の距離を保って、しっかりホリデーとりますよ~ってスタイルじゃん。

 

 

 

わたし、そもそもそのスタイルが合わないんだと思う。

 

 

ワークとライフを一体化させて生きたいの。

 

 

ワークとライフを切り離して、ワークは苦痛ですけど、ライフの部分で本来の幸せを保ちましょう!っていうこの考え方。

 

ワークに幸せを求めれば、ワークとライフのバランスなんか考えなくて良いし、苦痛に耐える必要ないよねって。

 

 

しかも好きなことをワークに出来れば自分にどんどん挑戦出来て、成長出来るじゃないですか。

 

 

与えられたワークを耐えながらこなして、ホリデーを待つ方が耐えられない。

 

またホリデーが終わったら、苦痛なワークが待ってるってことでしょ。

 

それの繰り返しだよね。

 

 

しかもワークライフバランスを追求してったら、どんどんイージージョブに走っていって、どこで自分に挑戦して成長するの?って感じ。

 

 

だから、オーストラリアって国自体わたしにあってないのかもしれないね、もしかすると。

 

 

ワークとライフのバランスを取らなくても良いくらいに、自分のやりたいことをやって生きていける力を付けるようにしたいな、って。

 

 

そのために今は色んな経験して、トライアンドエラーで自分の''好き''を洗練させてく必要があるんだと思うの。

 

 

そんなことを猛烈にイライラしながら考えてたわけです。

 

あくまでも頭は冷静にならないとね、人間だから。

 

 

 

以上です。

 

 

あまりにもイライラしてたのでうっかり思いの丈をぶつけてみました、

 

 

明日もニコニコ頑張ろう。

 

おやすみ