ワーホリ学生Maggie in オーストラリア 

パリピと陰キャのハーフが法政大学を1年休学してワーホリに来たはなし

成長の押し売り

こんにちは。

 

久しぶりすぎる更新。

 

 

最近は簿記の勉強したり、本をいっぱい読んだりしてて楽しい。

 

 

政治学科3年目で少しずつ政治や経済の全体像が見えてきて、点と点が線になってきている感じ。

 

 

もうちょっと時間かかりそうだなあ。

 

 

元々抽象的な学問だし、多様な意見が許されるからこそ、ちゃんと勉強しようと思うと時間がかかる。

 

 

 

そんな感じでインプットしながら、インターンの波にのまれつつあって、、

 

 

 

どう生きようか?ってのを自分に問うてるわけですよ。

 

 

 

わたしは結構今の経済政策って反対で、なんでそんなに成長を強要してくるんだ?てのが単純に疑問。

 

 

成長率今更2%とかになって何が嬉しいの?もう私たちは十分にモノを手にして飽和状態に近いんじゃないか?って。

 

 

食品ロスは20%前後、空き家は15%前後、洋服なんか、造られたものの半分以上は消費されずに廃棄されてるんだよ。

 

 

そんなんで世界にはまだ絶対的貧困層てのがいるわけで、、

 

 

キモすぎないか?

この構造。この世界。

 

 

 

 

 

毎朝満員電車に揺られて、疲弊しながら日経新聞読んで仕事場に向かって、結果出せえ~!!って言われて、ヒーヒー言いながら仕事して、帰りも満員電車にまた揺られ、、

 

なにが幸せなんだ?って。

 

 

必死に働いて作ったものも、消費されずにただ捨てられてるかもしれないのに。

 

 

 

みんなもっと余裕もって楽しく働くべきです。

 

 

 

そんなこんなで最近思ったのは、わたしはなんでオーストラリアのゆるゆる仕事環境に合わなかったのかな?てこと。

 

 

 

なんか、ここまで読むとオーストラリアの激ゆる環境はピッタリじゃないかと思うんだよね。

 

 

時間に間に合わなくたって怒られないし、ボスは仕事中に奥さんと電話するし。

 

仕事のことでカリカリなんかしてないし、ランチタイムにビール飲んじゃうし。

 

 

 

 

でも、分かったんだけど、それは違うんだよね。

 

 

 

なぜかと言うとワークライフバランスを大切にしてるから。

 

 

 

前も言ったかもしれないけど、彼らは仕事とプライベートを基本的に切り離すんだよね。

 

 

 

だから、仕事はお金のためで、お金が貯まったら休み取って何週間も休んで遊びに行く。

帰ってきたらまたお仕事して、お金を貯める、てのがベース。

 

 

仕事において成長したいとかそもそも思ってない人が多いんだと思う。

 

 

 

わたしは共感できないことで 結果を強要されたりするのがめちゃくちゃ嫌なんだけど、かと言ってワークライフバランスを保ちたい訳では無い。

 

 

ただ、意味の無いことをするのが嫌なだけ。

 

成長という名の労働を押し付けられるのが嫌なだけ。

 

 

自分が腐心している事だったら、何時間だってやれるし、残業したっていいし、成長だってめちゃくちゃしたい。

 

 

 

そういう意味でワークライフバランスが保たれて、お金のために意味の無い労働をするのは、それはそれできつい。

 

 

つまりは資本主義から抜け出したい。

 

 

資本主義で生きるのやーめた!てしたい(笑)

 

 

 

苦しい~

 

 

 

どうなるんでしょう。

 

 

 

わたしは多分色んな企業を片っ端から受けたりはしない。

 

 

 

本当に自分が共感できて、これなら売る価値があるって心から思えて、みんなが同じ想いで働いている風土のある会社を必死に探して、めちゃくちゃ絞って就しようかなって思ってる。

 

 

お金が貯まったら大学院に行ったりするのもいいよね。

 

わたしは職人タイプだから、専門的になんかの知識を身に付ける方が向いてると思うし。

 

 

 

今日は唐突に、想いを吐き出してみました。

 

明日からまた頑張ろう、、かな、、

 

 

あ、休学終わったからこのブログのタイトルを変えないといけないな~と思って早3ヶ月、、